実験は以下の3件を実施いたします。
- サポートグループ実験
- 実験は週1回、60分とし1グループ6名、5グループで行います
- 個別面談(セカンドオピニオン)実験
- 1名の患者へ対し1〜2名のファシリテータ、医師による面談を行います
- 同病者間コミュニティ実験
- 同病者同士のコミュニティ形成の場として環境を公開しQOLの向上分析を行います
| ポート種類
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実施形態
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説明 |
サポートグループ
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3Dチャットシステム
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ジャパンウェルネスで実施されているサポートグループのオンライン版。
6名の会員とファシリテータが1つのグループになり、会員同士がそれぞれの悩みや相談事を打ち明ける。
同じ境遇の人と定期的な会を設けて悩みを共有する。 |
セカンドオピニオン
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ビデオチャットシステム
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ジャパンウェルネスで実施されているセカンドオピニオンのオンライン
版、医師1〜2名と会員1名で治療方法や病気のことについて相談する。 |
同病者コミュニティ実験
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3Dチャットシステム
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あけぼの会が中心となり、同病者同士のコミュニティ形成によりQOL向上を図る。
定期的な会を設けるのではなく、自由な時間に使用できる環境を提供する。 |
- ジャパンウェルネスで実施されている対面(オフライン)のサポートグループのオンライン化実験です
- がん患者の精神的苦痛を軽減するために、同じ悩みを持つ人同士がファシリテータを中心に相談し悩みを共有します(1グループ 6〜7
名)
- 自宅PCのWebブラウザからのアクセスにより、居住地に関係なく参加可能になります
- 3次元空間でのチャットにより、各参加者の存在を意識しながらサポートグループを実施することが可能になります
- 自分以外にも同じ状況に置かれた人を知ることにより、自分の病気の整理、生きる目標設定を可能にします
- 患者同士による、治療法やその副作用についての情報交換が可能になります
- 日常生活を送る上で役に立つ情報交換や悩み(問題)解決を可能にします
- がん患者が第三者の医師から治療方法などの相談を受けるセカンド・オピニオンをインターネット上で実施します(自宅から簡単にセカンドオ
ピニオン相談を受けられるようになります)
- 1名の患者に対し1〜2名の専門医が中立的な情報提供を行います
- 自宅PCのWebブラウザからのアクセスにより、居住地に関係なく参加可能になります
- ビデオチャットソフト(映像+音声チャット)により、医師と患者が顔を合わせながら医療相談を行うことができます
- 電子資料を提示しながら的確な説明も可能になります
- 同じ病気を持つ人同士がコミュニティを形成し、自由に交流・相談する場を提供します
- 3次元空間上でのチャットシステムにより、交流を行いQOL向上を図ります
目的
- オンラインメディカルフォローアップの有効性検証(QOL向上、がん患者の心のケア)
- 患者のQOL向上支援モデル(手法)の構築
- 全国規模で展開する際の問題の発見と改善
- システムユーザビリティ評価:技術、安全性、信頼性:仮想社会が及ぼす影響測定
方法
- 参加者(医師、患者)へのインタビュー、アンケート
- 高度ログ高度分析(感情分析、気分質問紙との相関)
- 唾液中免疫グロブリンの変化
- 参加者はWebブラウザのプラグインにより各種システムへアクセス
- 専用ソフトのインスト-ルは不要
- いつでも、どこからでも同一環境で利用が可能です
(フェーズI)
2003/12〜2004/3
サポートグループ実験
OQL(生命の質)、免疫力向上の過程分析(京都大学)
(フェーズII)
2004/4〜2005/3
がん患者支援団体、各医療機関によるサポートグループ形成
セカンドオピニオン実験
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